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イビウーナ日伯寺

イビウーナ日伯寺

南米開教は昭和29年、特命開教使の長谷川良信師によって南米浄土宗教団が設立され、開教本部がサンパウロ市内に設けられたことに始まるもの。長谷川師の開教方針である「仏教・教育・福祉の三者が一体となった展開」のもと、寺院のみならず、知的障害者施設や老人福祉施設の建設、運営が行われ、その方針は第2代佐々木陽明総監に引き継がれ今日に至っている。

イビウーナ日伯寺は、サンパウロの西南西約70キロ、イビウーナ市の郊外、モルンドゥ区の標高1200メートルの丘陵地にあり、平成9年、農園を経営していた檀信徒の村上正朋氏(故人)から14ヘクタールの土地寄贈をうけ、寄贈の地にあった旧村上邸を仮本堂として開かれたもので、南米開教50周年記念事業として、鉄筋コンクリート瓦葺きの本堂・事務所・納骨施設を備えた開山堂(寺院様式)と別棟の教化ホールを建立。
 南米浄土宗別院日伯寺、マリンガ日伯寺は、主に日本人と日系ブラジル人を対象として教化活動を行っているのに対し、イビウーナ日伯寺の目的は、日系人はもとより、非日系ブラジル人も対象とした、仏教、念仏の布教、生涯教育、福祉活動の場とすることにある。さらには、サラナ生涯学習センター、青少年教化スポーツセンターなどの施設が建設されることになっている。

主な行事 【1月】修正会(除夜のかね・浄焚会) 御忌会・おてつぎこども奉仕団
【3月】秋彼岸会
【4月】花祭り
【6月】日本食の慈喜夕食会
【7月】うら盆施餓鬼会
【9月】春彼岸
【12月】仏名会(大念珠繰り)
イビウーナ日伯寺
アクセス マリンガ空港より車で30分。
周辺ガイド 教会として南米一の高さを誇る(124m)
円錐形の中央教会へ車で10分。
自然公園(47ha.)へ車で10分。
マリンガ温泉(54℃)へ車で25分。
世界一の大瀑布「イグアスの滝」は同じ州内にあります。
住所 Estrada do Murundu-A/C C.A.I.S.P.-Cx. Postal
95-CEP 18150-000-Ibiuna-SP Brasil
Templo Budista Jodoshu Nippakuji De Ibiuna
TEL 国番号(55)15-3494-9119
FAX (044)223-0007
英語ページ http://www.jodo.org/js_inter/temples_br03.html
ポルトガル語ページ http://www.jodo.org/js_inter/temples_br03prt.html