寺の始まり 今から約八百年前、鎌倉時代。承安五年(1175)春
宗旨 浄土宗
開山・宗祖 法然上人(源空)鎌倉時代の人
本尊 阿弥陀如来
唱える言葉 南無阿弥陀仏


御影堂大殿/法然上人の座像が安置してあります。火災で焼失後昭和十九年に建て替えられたもので、昭和の模範建築物といわれています。

三門/万延元年(1860)完成。楼上正面に後小松天皇による「浄土真宗最初門」の勅額があります。 時代劇の映画撮影のロケ地としてよく使われているので、見おぼえのある人もいるかもしれません。

阿弥陀堂/慶長十年(1612)豊臣秀頼により建立。くろ谷になかで一番古い建物です。恵心僧都最終の作、本尊阿弥陀如来が納められています。

一枚起請文(法然上人真筆)/法然上人が亡くなる二日前、建暦2年(1212)正月23日、弟子の勢観房源智上人の願いに応じて書き残した私たちへのメッセージです。

写経/くろ谷では月1回ひろく一般の方々の集いの場として写経をお勧めしております。開催日時は、直接本山までお問い合わせください。

文殊菩薩と文殊塔(重文)/くろ谷墓地

お問合せ/金戒光明寺【黒谷】
 〒606 京都市左京区黒谷町121
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心に響く念仏とは/法然上人とくろ谷
法然上人の足跡 金戒光明寺